【DDON】ロリババァでメインクエへ

メインクエの話だけど、いつものウチノコカワイイ話なので、ネタバレはしてないと思う。



かわいいロリババァ04.jpg
スっと横にカムイさん(てすおの姿)が着て急いでシャッター切った。萌える。

ちょっと話は過去に戻るんですけどね…。

WM前にメインクエ終わらせないとダメやん??ってなって行ったメインクエ。
よく考えたら今はロリババァなので、ロリババァのキャラクリでムビを見ることに。
普段は常にテスなので、凄く新鮮でした…。

あ、これどっかに書いたか、ツイートしたかしたんですけど、メインクエはロリババァで進めましたが、脳内では内容はテスで進んでますんで問題ないです。
なので、あのメインクエの終わりのあれこれがあって、テス本体はドナハの家に居るんだろうなーみたいな感じなんですよ。
ここら辺も勝手に作ってる妄想話で繋げてキャッキャしてます。
ドナテス結婚しろ、はよ子供作れ。そしてばばぁを安心させろ。


以下、ウチノコかわいい親ばか話とSSです。

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間違いなくかわいい。
かわいいロリババァ02.jpg
ひえぇえ…何この表情…美しい…ってなった。

ずーっと前に書いたかもしれないけど、ロリババァは齢、300歳以上の魔女で覚者ではないと言う設定なので、身体つきは子供でも顔は大人っぽく…って感じでキャラクリしました。
色々苦労して今に至ってるので、それが顔立ちに表れている感じ。

かわいいロリババァ.jpg
幼さの中にも只者ではない感じがあるキャラクリ…ってのが伝わってたら嬉しい。

折角なので、少し詳しくロリババァとてすおについて書こうかな。

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ロリババァ

愛称はメリィ。本名はルメリア・ロンゾ。
魔女名はイャレアッハだが、こちらは滅多に名乗ることはない。

カムイの母の妹で、禁呪に失敗して若返り続けると言う身体になってしまった魔女。
だいたい13歳~15歳くらいの状態が魔力と身体能力のバランスが良いと思っていて、その位をいつもキープしている。
力を使えば相応に老いるが、しっかりとした休息を取り、魔力が戻ればまた若返ると言うシステム。
成長期が遅いタイプでだったので、幼い状態では140cmだが、力をある程度使い成人の姿になると170cm近くにもなる。

呪われた身体と言う自覚はあるが、悲観的にはなっていない。
『どうせならこの身体と上手く付き合ってやるわい!』って感じで、永遠に近い生を楽しんでる(が、幸せと言う訳でもない)
彼女が生き続けて居られるのは魂の絆を結んだキルゼン(てすおの本名)と、自分と同様に永い年月を生きる(更に覚者になって永遠に近い存在となった=自分と同じ世界を見る同士のような)テスの存在が大きい。

唯一の肉親だったカムイが命を賭けてまで助けたテスの事を恨むことなく色々と気にかけている。
尚、テスが覚者になる手引きをしたのも実は彼女。


キルゼンスピラン.jpg

てすお。

名前はキルゼン。※他人に名乗るときはロンゾ姓を名乗る事もある。
元々は捨て子で、病気になって親に疎まれ、ごみのように捨てられて彷徨っていた所をメリィに拾われ、育てられる。
メリィは家事全般が不得手であった為、物心ついたころから家事関係はキルゼンがやる事になった。
彼は『家事をさせられている』訳ではなく『自ら進んでやっている』のだと言う。
その証拠に新しい料理や食材を知るために町に行くこともあり、そのついでに便利な道具(掃除道具やキッチン用品)を見つけてはメリィにねだる事も。

彼の身体自体は『人』であるが、魔女であるメリィとは魂の絆を結んでおり、彼女から魔力を供給され年齢を維持しており、彼もまた簡単には死ねない身体になっている。

メリィには命の恩人として、育ての母として、女性として心服している。
その想いを言い表すには彼の持つ言葉の全てを尽くしても足りないほど。
永遠とも言える生を楽しもうと明るく振る舞うメリィの心の奥底にある『孤独』を理解していて、常に彼女の傍に寄り添い、身を守り、支え、力になろうと努力する様はとてもいじらしいが、決して主張はしない。

なんとも奥ゆかしい男なのである。

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他にも、キルゼンはロリババァモンペ気味の残念男子とか色々あるんですけど、公開できそうな情報としてはこんな感じかなー。
いつも通りの脳内妄想です、ええ、楽しいです…私だけタノシイ…ウヘヘェ(´∀`*)

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