【DDON】王冠と王笏3~サブクエの内容ネタバレ有~

※このブログには王冠と王笏3の内容のネタバレと、私の妄想が織り込まれております。





以下王冠と王笏の好き勝手な感想や妄想とかセリフのSSとか。
今日も今日とて妄想がいっぱい。




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キルスティさんの思い出がいっぱい。
さぁ、回顧しに行きましょうかね。

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今回も『現地で話そう』か、と言う事で、展望城へ続く例の場所に集合。
なんていうか、現地と言う言葉に重みを感じると言うか、そこで何があったの?って期待させるような台詞回しが凄く良い…。
シナリオ考えた人GJと言わざるを得ない。

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因みに、再度話しかけた時の台詞はコレ。


さて、王家の隠れ道です。

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王の為のハイセプターですからね、当然秘密の道とか扉とか、知らない事はないでしょうな。
ほんで進んでいくと敵にエンカするんだけども、戦闘中の台詞にも注目したい。

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あの飄々としてたキルスティさんの感情が少しづつ乱れて来てる感じしません?
ハイセプターとして、威風堂々として居なくてはならない部分と、キルスティ個人の感情がせめぎ合ってるような…え?大袈裟だって??
でもキャラ萌え語りとしてはそういうのが欲しいと言うか、そうなんじゃないか?!って思っちゃうし思いたいんですよ!その方が萌えるでしょ???!!?!?!w

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で、敵を倒した後に扉の前に来るキルスティさん。
扉を前にこちらに背中を向けたままってのも哀愁があっていいじゃないですか、ねぇ?

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からの、このくだりですよ。
あのキルスティさんが弱い部分、かっこ悪い部分をポロリしてる。
わざわざクレス様の事を火竜様と言い直したのは、もう自分だけの王では無いのかもしれないみたいな想いがあったりしたら(妄想的に)美味しい。

黒竜が襲撃しに来た時、クレス様の王としての望みは民の安全、火竜としての役目は目前の敵を蹴散らす事。
クレス様は竜としては不安定で、黒竜に勝てる見込みは無いと感じてたかもしれない。
ただ、竜ではない人のキルスティさんを戦いには巻き込めない。これは竜と竜の戦い。
自分には娘や息子達がいて、キルスティも居る。あの子(あの人)たちが生きていれば望みは果て無い…!

みたいな感じで黒竜に挑んでたら超かっこいいな!(絶好調で妄想中)

あと、クレス様の王としての望みの民の安全の『民』の中にはキルスティさんも含まれてて、自分(キルスティさん自身)も含めて民の安全を…と言うのがクレス様の望みだったって言う感じだったら美味しすぎて永遠に白飯が食えるんで、そういう事にしておきたい、私の中では。

国の象徴として、統べる者としての王は国の安全に尽くし、安全に暮らしている民は王に尽くす。
で、王は有事の際には民の為に尽くし、出来なければ民の為に死ぬ…ってのも、お話の基本?として押さえておきたい所。
妄想の風呂敷が広がりすぎて収集つかないよ…クレス様とキルスティさんのバディ萌え…たまんないね!!!

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風呂敷はまだまだ広げられる余地はあるけど、話も聞いた所でひとまずあばら屋へ戻…らずに再度話しかけると、こんなセリフが。
ほんっとクレス様の事が好きだったんだろうなぁ…。
いやもう好きとかそんなレベルじゃねぇよって感じなんだろうけども。


あばら屋なう。

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アッカーシェランの臣下の中で唯一、命令を受けずに己の意思によって動ける存在。
つまり、王と同等の自由な意思持つ存在って事。
だからこそ自分の下した判断(と、それがもたらした結果)に後悔がある。

もし、クレス様と一緒に戦い、禁術を使うと言う手段を選んでいたら、結果は良い方向に進んでいたか?なんて愚問なんじゃないかな。
そうなったとしたら、アッカーシェランは完全に王と王笏失う事(=王を完全に失う事)になってたんじゃないかなって。
つまり、少なくともキルスティさんが生きて居る事によって、王の半身と言うか、王の意思の部分は次の王が即位するまでは生き続ける。
クレス様が居なくとも、王の意思があれば完全な混乱は免れるから…なんて、妄想風呂敷広げすぎてすかね…(;^ω^)

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