【DDON】精霊達のパルティータ 3話…祈る緑冠の都

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消化不良の自分の心を供養する為のお話、ディナンデートの後編をひとまずUPしました。
エルデ・ディナン、あれだけ広い遺跡なのに読み物が少ないよなーって思います。
でも殆ど朽ちてるはずなので手記が落ちているだけでも奇跡なのかもしれない。

あとは個人的に書きたかった部分は石壁の件。
彼の存在意義はなんだったんだろー、メインクエのお話のあれだけだと余りにもだなぁ…って思ってた部分を消化できたかなぁって思います。
哀しい思い出だけじゃなく、そこに優しい何かがあったらいいよね。みたいな。

ほいで、当時から色々妄想は拡げていたんですけど、エレメントアーチャーとスピリットランサーって、どっちも精霊の力を扱うのに、名前の表記からして違うよねって所から精霊の概念の違いみたいなのを『元締めとしては一緒なんだけど、扱い方が違う』って事にしたんですよね。
だからこそ今回のお話のあの展開があるのでした。

精霊とソーサリーの違いと関係みたいな物も考えてあるので、そこら辺の設定も交えつつ、今後のお話に活かせればいいなー。

次のお話は7割くらいの完成度ですが、どれくらいでUP出来るかは不明…。
あとはGM、古代神殿の死闘をアレンジしたお話もぼちぼち手を着けてるので、展開を盛り上げて行けたら良いな…盛り上げたいな…出来るかな…頑張ろう…って感じです。

のんびり更新していますので、ドーゾ気長にお待ちください( ˘ω˘ )

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