【DDON】二次創作進捗

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アマビエ祭の時にやっつけで作った嘘イベント画像。
でもDDONがまだあったらノリと勢いでやってたかもしれない。


心の供養のための二次創作、精霊達のパルティータシリーズですが、ちまちまと書き進めております。
そらね、燃えに燃えてたらもっと早いUPが出来ると思うんですよ。
公式からの燃料も無い、ゲームを起動する事が出来ないので、燃料を補充するのも難しい…その上そんなに筆が早くないので、進みは遅いです。
あと残念な事に、暗い話になりがちなんですよね。
なので読む方は楽しくないかもしれません…。

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*眠る緑冠の都・祈る緑冠の都について。

以下、先日UPしたディナンデート(って言うけど、らしい事はしていない)なお話の戯言です。
先にお話を読んで頂くと何が書いてあるかより解るかなと思いますし、読んだ方は以下のお話を踏まえてまた読んで頂いてもいいかなって思います。



暗めのお話ですが、ああいう感じの展開は好き。
元々は誰かが遺した墓標に自分の名前が刻まれていたらと言う発想から、ゲーム内のリングディールとロンドジールの兄妹の話からキースヒルトがディナンに居た事を推測し、滅びた都でキースヒルトは独りで何してたのかな?って所で結び付けたお話でもありました。

精霊の扱いに対し、フィンダムは信仰に近いものを抱いてると思うんです。
なので、エルフとの精霊の扱いの差は距離感かなと。

エルフは精霊とは常に傍らにあり、共に生きる存在。
フィンダムは敬意を払い、加護を与えてくれる存在。

と、言う感じ。

なので、エルフの方が精霊に対して心身ともに近いと言うイメージ。
だから融合して精霊化しちゃう可能性もあるよねと。
ディナンに入ってからのテスとドナハの精霊に対して感じていた感覚の違いなんですけど、テスはディナンに居た精霊から護りの力が働くのは当然で『通常運転』と感じていたので変化には気付かず。
けれど、他所からきたドナハは新しい場所に警戒していた=精霊もそれに反応してしまった。
あと、ドナハは精霊の変化や様子を冷静に凝視していたので、テスより早くその正体に気付いた…と言うのがあのシーンのミソ。
同じ精霊の扱い手であるはずなのに差が出てしまったってのを書きたかったのです…。

もうこんだけ色々好き勝手書いちゃうと、だいぶ吹っ切れて来た感じがします。


次のお話は前半は解説っぽい感じ。
後半はなんか日常…とでも言えばいいのか…。
まだ形が整ってない(絵で言うとアタリを付けて、下書きを途中まで終えてる感じ)なので、上手く言えませんけど。

これも前半と後半で分けた方が読みやすそうな感じがしたので、前半部分と後半部分分ける予定。
ボリューム的にも分けた方が丁度良さそう。
個人的な感覚として、色んな場所で言ってる(前も書いたかもしれませんけど)1万字とか越えてしまうと読む方も大変かなーって思ってて、勿論文字数が多い方が読みごたえがあって好きって人もいるかもしれないけども、私は休憩中とかひと息つきながらお茶片手にサクっと読む…みたいなのが手軽で好きなので、1話を3000~8000字位の間で何かの合間にすっと読めるような小話に出来たらなって思って書いてます。

そんな感じで次のお話も、読んで下さってる人がいたら気長にお待ちいただけたら嬉しいです。


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