【DDON】精霊達のパルティータ 4話…永遠の魔女と滅びの種

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消化不良の自分の心を供養する為のお話、やっとこさUPです。
実はTwitterでドナハとウチノコのお昼寝絵を頂いてしまってですね…。
それでもうそれはそれは大興奮で『絶対に!今日か明日には!SSの続きを!UPしてやるんだ!』ってなってのUPです。
すげぇちょろいなって思ったでしょ?そうです。ちょろいんです。
公式からの燃料投下が二度とないと解ってるので、他人様からこうして温かいお気持ちを頂くと『ファーーー』ってなるんです。
ね?ちょろいでしょ?(二回目)でもそんなもんなんです萌えパワー。


さて今回はロリババァ登場回です。
妄想大爆発、説明的な文章が多いかなーと言う感じ。
すいませんなんか色々吐き出してる感がある。
でもこれからロリババァとキルゼンくんを動かせるのは楽しみ。

ドナハは次のお話までお休み。
そっちも頑張ってUPしたいなぁ。
あと、次のお話を書いてる時に浮かんだティリスちゃんの小話も書きたいな。
相変わらず目を着ける人物がニッチだって?ほっといて!

【オマケ】

詳しく書こうと思って止めた部分があるのでこっちに放り投げときます。

エルフは精神性の高さから幻術や心術に強く、身体的には毒物に対しての抵抗力が高い。
つまり、覚者として必要な竜力の浸透は外部から自身を犯すものであり、抵抗に値する脅威になると推測出来る。
エルフの抵抗力の高さが災いし、このままでは覚者として覚醒できず、かと言ってエルフのままでも居れず、異形の何かになってしまう危険性を避ける為、ルメリアはテスを昏睡状態にする事にした。
エルフにとって人の睡眠にあたる状態は瞑想状態にあたる。
瞑想状態の身体は覚醒状態の為、完全にエルフの抵抗力を下げる事が出来ない。
故に睡眠よりも意識を深い場所に落とす事、昏睡状態まで意識レベルを落とし維持する必要があった。
竜力が行き渡り、覚者として目覚めるまで長い年月、ルメリアは従者と共にその眠りを護った。

って感じです。
多分、見た目より胃とか強そう。エルフ。

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